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日本のメーカー

最近日本のメーカーの人員削減の話が多いです。

世界で有名な日本のトップメーカーでも、人員削減は必要らしいです。

我々弁理士としては、「人員削減→企業の技術力の低下」につながることが非常に怖いです。

技術に関わる特許出願などをお手伝いして、我々特許事務所の弁理士はお給料をもらっています。

ですので、日本のメーカーの技術力の低下(開発力の低下)は、我々にとって死活問題です。

そして、問題は特許出願の減少だけではありません。

日本メーカーの元気がなくなれば、雇用がなくなり、消費もなくなり、

日本が有望な市場とは見られなくなってしまい、

結果、日本全体の経済が悪化してしまいます。。。それは怖い。

先週の金曜日、私(上村)は、大学院卒業後勤めていた会社(日本のメーカー)の先輩・後輩と会いました。

もちろん懐かしい話で盛り上がりましたが、多くの先輩が辞めてしまっていた事実を知りました。

もちろん、自分もそ企業を辞めた一人ですが、すこし寂しい気持ちになりました。

本日、特許庁のHPで、「弁理士制度の見直しの方向性について」がアップされていました。

この資料を熟読し、弁理士としての将来を考え抜きたいと思います。

感想は、後日ここに書きます。

 

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