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日本のプラクティス

red and gray pagoda temple
化学系弁理士と用途発明について話しました。
その時も議論したのですが、
「殺虫剤用組成物」は認められ、
「殺虫剤用化合物X」は認められないという、日本のプラクティスを私は恥ずかしながら深く理解できないのです
細かい内容は審査基準にゆずりますが、いまいち審査基準の言っていることが、合理的とは思えないのです。
EPでは、表現は違えど、化合物の用途限定も認められ、一方、USは物の発明の用途限定は認められない。。。
各国の方針があるのはわかりますが、日本はどっちつかずの位置にいるように感じます。
みなさんはどう思われますか?

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