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新型コロナウイルスの影響下での弊所の対応について

新型コロナウイルスの影響下での弊所の対応について

1.弊所の営業について

外出自粛要請が出されているため、最小人数の事務アシスタントのみが出社することとし、その他の所員を在宅勤務とします。弊所では、高度なセキュリティ環境下で在宅勤務を行うことができる体制を整えており、仮に事務所が無人状態であっても特許庁に対してオンライン手続できます。

2.連絡手段について

電話での連絡については、出社している事務アシスタントが在宅勤務の担当者に取り次ぎます。クライアントの皆様におかれましては、できる限りEメールにてご連絡いただきますようお願い申し上げます。

3.手続きについて

弊所では、手続きについて慎重を期すため、中間処理(拒絶理由通知書に対する応答)については、全件一律に2か月(商標は1か月)の期間延長を申請することとします。そのため、中間処理については受理後「60日+2か月(商標は40日+1か月)」が期限となります。

4.打合せについて

打合せは、できる限り、WebEx、Zoom、スカイプ等を使用したウェブミーティングにて行わせていただきたく存じます。(ご要望であれば、面談にも対応いたします。)

クライアントの皆様には、ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

令和2年4月16日 特許業務法人パテントボックス

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